住吉堤防敷(桜の名所)


散策やウォーキングのスポットとして
親しまれているが、比較的普段は
人気もまばらで閑静な住吉堤防敷。
シーズンになれば桜の彩りは、天を覆うばかり。
海に近く、潮風の影響によって
開花時期は他の平野部より少し遅め。

木材港の南北を結ぶ榎浦(えのうら)大橋東詰から、昭北グラウンドに向かってゆるやかに伸びる総延長610mの堤防敷。その道の両側に、合わせて330本の桜が植樹されている。住吉堤防敷は、シーズンになると木々が色鮮やかな桜並木へと彩りを変える、廿日市市有数の花名所である。桜の開花前後には約300本のぼんぼりも灯され、幻想的な世界を演出する。

桜が満開を迎える4月第1日曜日には桜まつりが周辺一帯で催され、多くの人出で賑わう。

スポット情報
所在地: 

廿日市市住吉二丁目

お問い合わせ: 

TEL (0829)31-5656
(一般社団法人 はつかいち観光協会)

アクセス: 

広電: 廿日市市役所前駅下車、徒歩約15分
バス: 廿日市下車、徒歩約10分

もっと詳しく

品種: 染井吉野、本数: 約330本。
開花期: 3月下旬~4月上旬。

4月第1日曜日、周辺一帯で「はつかいち桜まつり」を開催

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