廿日市張り子


元禄2年以来作り続けられた
伝統的名人芸を継承するのは、
7代目大島慶孝・都美子夫妻。
価格は一体300~7,500円。
一つの作品を作るのに、
好天が続いた場合平均して
約一週間かかる。
注文は電話にて直接問合せを。
県外への発送販売も可。
作品を見るなら、
廿日市市郷土資料室へ。

市無形民俗文化財である郷土玩具の一種。市内在住の大島家により、約300年前から世襲的に製作されている。
面型全体に細かな大竹産手すき和紙を幾重にも貼り付け、それを日光で乾かした後、中の型を抜き取った細工物が張り子である。
使われる型は約40種。おかめやひょっとこ、天狗、おぼこ人形など、喜怒哀楽の気持ちが素直に表現された、手作りの素朴さが伝わる民芸品として愛好家に定着。

廿日市市郷土資料室に作品を展示。

スポット情報
所在地: 

廿日市市廿日市二丁目5-11

お問い合わせ: 

TEL: 0829-31-3709
(大島都美子)

アクセス: 

車: 国道2号線沿い、廿日市市シルバー人材センター隣
広電: 廿日市市役所前駅下車、国道2号線方面へ徒歩約10分
バス: 榎浦橋下車徒歩すぐ

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