廿日市市木材利用センター


けん玉製造体験をはじめ、木に親しむ
気軽な講座から本格的な木工教室まで、
子どもから大人まで幅広く楽しめる
木材利用センター。

「木工のまちはつかいち」の特性を生かした施設。
子どもから大人までさまざまな木工体験が楽しめることから、特に週末は多くの家族連れや子どもたちで賑わっている。

木材利用センターでは木に親しみ、木の良さを知る各種木工教室を行うとともに、はつかいちならではの特産小木工品の展示販売などが行われている。
電動工具や手動具、各種木工用品がそろい、端材あそび、キット組み立てなどの簡単な木工体験から本格家具づくりまで楽しむことができる実習館は、教室やサークル参加を通じて気軽に木工に親しめる施設として人気。

スポット情報
所在地: 

廿日市市木材港北5-95

お問い合わせ: 

TEL (0829)32-2393、(0829)20-0001(代)
廿日市市木材利用センター運営協議会(廿日市市役所 商工労政課内)

利用時間: 

開室時間: 9:30~16:30 (入室受付~16:30)

休日: 

月曜、祝祭日、お盆

年末年始

駐車場: 

20台

アクセス: 

車: 国道2号線経由、廿日市港北交差点を木材港方面へ約5分
広電: 廿日市駅下車、木材港方面へ徒歩約15分

その他: 

利用方法: 電話にて要事前予約
施設の概要: 実習館、展示室、大研修室、小研修室

もっと詳しく


木造2階建ての本館と、
木の香り漂う実習館からなる、
広島県木材利用センター。
木工体験をしたい人、子供たちと
楽しみたい人など、未経験者も
参加できる木工ボランティアも
随時募集中。
子供たちを対象とした各種講座に、
ボランティアとして
参加してみませんか。

木彫りや竹細工、トールペイントをはじめ、年齢を問わず楽しめる木工体験教室をはじめ、各種講座やサークル活動を幅広く展開している。

子ども会や学校行事など団体での利用もでき、イベント時などの移動木工教室も好評。毎月発行の「木材利用センターだより」で、毎月の各種講座を案内している。

本館1階の展示室は、木工玩具をはじめとする特産小木工品の展示販売のほか、廿日市市の姉妹都市・マスタートン市(ニュージーランド)の伝統工芸品なども取り扱っている。
さらに本館は、100人程度での講演会も開ける大研修室、小さな講座などが催される20人程度収容可能な小研修室なども併設。


展示室では生活用品や食卓・健康器具など
さまざまな小木工品を展示販売。
なかでも人気は、各種けん玉やヨーヨー、
コマなどの昔懐かしい木工玩具の数々。

多くの木工ボランティアが運営活動に携わる木材利用センターは、木工を通して人と人とがふれあい、交流を育む場としても親しまれている。

廿日市市はけん玉の発祥の地であり、ここ木材利用センターは西日本で唯一のけん玉製造場所でもある。販売はもちろん、子ども会など団体での製造見学も受け付けている。

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※()の距離は、上記スポットからの直線距離です。
※半径約5km以内で、距離が近い順に表示しています。