
縁日では本尊のご開帳をはじめ、極楽寺本堂や
鰐口(わにぐち)、木造板半肉彫虚空蔵菩薩
坐像など、ふだん見ることのできない県の重要
文化財の数々も公開される。
新緑を眺めながら楽しむ登山は、春の訪れを
感じる格好の機会でもある。
行基作と伝えられる、極楽寺本尊・千手観音の縁日法要。桜の便りが聞かれる4月第3日曜日に催される、極楽寺の春の風物詩。当日は梵鐘(ぼんしょう)の音がモミの原生林に鳴り響き、境内や参道に露店が軒を連ね、数千人の参拝者が春の到来を喜び合う。
参拝者は登山によって身体の健康や家族の安泰などを祈願したり、ヒノキの添え護摩木に思い思いの願いごとを書きしるして護摩祈願などを行う。あわせて極楽寺の貴重な文化財も公開される。























右のQRコードを携帯のバーコードリーダーで読み取ると、URLを取得できます。

