木材港


木材港が完成するまで、
県内の輸入木材のうち6割は
広島港に入っていたが、
輸入木材を扱う荷捌き、貯木、
加工、出荷施設が分散。
これらが一貫して出来る木材港と
木材工業団地の一体的な整備が
望まれていた。
現在木材港には、世界各国から
さまざまな種類の木材が
集まってくる。

廿日市市中央部の海に突き出た木材港。昭和45年に県の事業として工事が始まり、昭和53年に木材専用の港として開港した、西日本有数の規模を誇る木材専用の港である。

港内には約71万㎡の水面貯木場があり、アメリカや東南アジア、ニュージーランドなど世界各国からの木材が貯木されている。港には木材工業団地が隣接し、輸入された木材は主に市内の木材加工業者により製品化され、各地に出荷されている。

スポット情報
所在地: 

廿日市市木材港

お問い合わせ: 

TEL (0829)31-5656
(廿日市市観光協会)

アクセス: 

車: 西広島バイパス経由、上平良交差点を木材港方面へ約8分

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