もくもくもく三兄弟(創造のたまご)


もくもくもく三兄弟長男。
平成7年6月生まれ。
峰高公園に設置。
木工のまちを広くアピールし、市の
シンボルとなるモニュメントとして、
スポーツセンターの建設に併せて
製作。
大きな木を育んできた
長い年月・時間への驚きなど、
生命の原点とも言うべき巨木の
沈黙をたまごという
生命の始まりで表現。

樹齢610年、直径2.5mのアメリカ産の巨木(米松)から作られた、巨大モニュメント3部作。古くは木材の集積地として賑わい、現在では西日本有数の規模を誇る木材輸入港、木材工業団地を有する廿日市。

木の文化を今に伝える「木工のまち」の魅力や技術を、広く内外にアピールすることを目的に作られた。市内3か所に設置され、”はつかいちのシンボル”として人気を集めている。

ENZA・610(もくもくもく3兄弟次男)
童心(もくもくもく3兄弟三男)

スポット情報
アクセス: 

車: 西広島バイパス経由、上平良交差点を木材港方面へ約1分
JR: 宮内串戸駅から徒歩約15分
バス: 七尾中学校下車、徒歩約3分

近くのスポット

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