洞雲寺の花祭り


祭事の始まりは不詳だが、
旧暦4月上旬頃、農事を始める重要な時期に、
田の神を迎えるために行われた
花祭りの民俗行事に由来すると考えられている。
古くはこの日から、
苗代田の準備が始められていた。

お釈迦様の誕生日(旧暦4月8日)を祝う縁日。

本堂前に生花で飾られた花御堂を作り、水盤上に誕生仏を乗せ、参拝者が頭上から竹板杓で甘茶を注いでお祝いする。また、この甘茶を飲むと邪気をはらうといわれている。

花御堂や誕生仏は江戸末期から洞雲寺に伝わる伝統あるもの。
花祭りにちなみ、門前に花や植木の市が開かれるのも特色のひとつ。
寺宝も公開されるほか、露店が参道周辺に軒を連ね、縁日は夜9時頃まで賑わう。

スポット情報
所在地: 

洞雲寺本堂周辺(廿日市市佐方1071-1)

お問い合わせ: 

TEL(0829)31-2461
(洞雲寺)

利用時間: 

開催日時: 5月8日

駐車場: 

なし

アクセス: 

JR: 廿日市駅下車、東へ徒歩約10分
広電: 廿日市駅下車、徒歩約13分

その他: 

行事内容: 釈尊の降誕を祝す法会、文化財の公開、花の植木市など

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