二百廿日豊年市民祭


古くから
二百廿日の夜を
浴衣の着納めとする
習わしに。
期間中、
商店街周辺は
祭り一色に染まる。

400年以上の伝統を誇る、江戸時代末期から行われている伝統行事。もとは豊年を感謝して行われる祭りであったが、現在は商店街各店の売り出しが行われる。
期間中、東部商店街から本通り商店街、中央通り商店街にかけて約120の露店が所狭しと軒を連ね、浴衣姿の女性客などで商店街は賑わう。
屋台広場や催しが祭りに興を添える。


そもそもは、
農畜産物の商いをしていた商人が、
厄日の二百十日を無事に過ごした
農家に感謝したことが祭りの起こり。

スポット情報
所在地: 

廿日市中央市民センター および 周辺商店街

お問い合わせ: 

TEL (0829)20-0021
(二百廿日豊年市民祭実行委員会(廿日市商工会議所内))

利用時間: 

開催日時: 9月 第2土曜日

駐車場: 

駐車場はありません。
公共交通機関を利用してお越しください。

アクセス: 

広電: 廿日市駅下車、国道2号線方面へ徒歩約10分
バス: 廿日市下車、徒歩約5分

その他: 

行事内容: 商店街の売り出しなどや催し、露店の出店など

近くのスポット

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蓮教寺
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※()の距離は、上記スポットからの直線距離です。
※半径約5km以内で、距離が近い順に表示しています。