はつかいち文化ホール(さくらぴあ)


コンサートなどの音響に配慮した多目的な大ホール。
1、2階席が連続した客席形態は観客の一体感と
臨場感を高め、音響的に効果がある。

市庁舎、市民図書館、美術ギャラリーとの複合施設として平成9年にオープン。
大ホール(1,095席)と小ホール(296席)の2つのホールをはじめ、リハーサル室、練習室、会議室などを備えている。大・小のホールはともに客席がゆったりとしており、くつろいだ雰囲気で舞台鑑賞できる。

大ホールは幅広い演目ニーズに対応できるスペース。なかでも利用頻度の高いコンサートを主目的とし、すぐれた音響を誇る。
広く設定された主舞台や十分な広さの袖舞台、花道などもあるホールで、オペラやバレエ、ミュージカルの公演や演劇も行われる。

スポット情報
所在地: 

廿日市市下平良一丁目11-1

お問い合わせ: 

TEL: (0829)20-0111

利用料金: 

使用時間、入場料の有無等により料金が異なるため、詳しくは問い合わせを

利用時間: 

9:00~22:00 (入館受付~17:00)

休日: 

月曜日 (祝日の場合は直後の平日)
12月29日~1月3日

駐車場: 

248台 (廿日市市役所、市民図書館と共用)

アクセス: 

車: 国道2号線沿い、あいぷらざを目印に木材港方面へ約1分
バス: 廿日市市役所下車

その他: 

利用方法: 使用料を現金による金額前納により使用申請
※空き状況は、電話による問い合わせ可
施設の概要: 大ホール、小ホール、リハーサル室、練習室1~3、会議室など

もっと詳しく


さくらぴあと連続するエントラス、
市民ホール。
自然光をふんだんに取り入れた
市民ホールでは、
廿日市の名の由来にちなんで
毎月20日(休館の場合翌日)、
午後12時20分から1時まで
「はつかいちロビーコンサート」
(無料)が開催されている。

座席の前後左右の幅はとてもゆったりとしており、県内でも最大級の規模。広響の定期演奏会、中国子ども音楽会、さくらぴあ新人コンクール(クラシック)などが毎年恒例の行事として行われている。

小ホールは主に音楽鑑賞を目的にした、県内でも珍しいシューボックス・タイプのスペース。木の温もりを生かした壁と白い天井のコントラストが美しいシックなホールで、小演劇や講演もできるよう、シンプルな緞帳なども用意されている。

生音での音楽鑑賞を主目的とし、優れた音響性を持つシューボックスタイプの小ホール。子ども連れのニーズに応える親子室を併設し、個室からの音楽鑑賞も可能。


どちらも「木工のまちはつかいち」らしく、
床や壁、客席に木をふんだんに使った、
温かみのある美しい空間づくりが
施されている。

このほか、簡単な音響・照明の調整もでき、アマチュアバンドやダンスなど日常的な文化活動はもちろん、平土間の小劇場としても利用できるリハーサル室をはじめ、3つの練習室、会議室を併設。市民にも利用しやすい使用料で、いずれも多くの利用がある。
毎月の催物情報を案内する「さくらぴあ物語」を、文化ホール、図書館、市役所ロビーなどで無料配布。

近くのスポット

※()の距離は、上記スポットからの直線距離です。
※半径約5km以内で、距離が近い順に表示しています。