はつかいち美術ギャラリー


市民の創作発表の場として活用されている
貸ギャラリー。
作品に合わせて広い空間を自由に構成できる。
あなたも展覧会を開いてみませんか。

はつかいち文化センター内、絵画をはじめとする芸術作品に、市民が気軽に親しめることを目的に作られた小さな美術館。
美術鑑賞だけでなく、生涯学習社会における新しい美術館を目指しながら、市内外問わず誰もが気軽に立ち寄ることができ、楽しんでもらえる施設運営に努めている。

展示室は、常設展示室と貸ギャラリーとに分けられる。第1、第2展示室は三方に固定展示ガラスケースが備えられた展示室で、はつかいちにゆかりのある美術品を中心に、バラエティ豊かな展覧会などを開催している。

スポット情報
所在地: 

廿日市市下平良一丁目11-1

お問い合わせ: 

TEL: (0829)20-0222

利用料金: 

入場料: 展覧会毎に設定
貸館使用料: 使用展示室および入場料の額により異なる

利用時間: 

10:00~18:00 (入館受付~17:30)

休日: 

月曜日 (月曜日が祝日の場合は直後の平日)
12月29日~1月3日
その他、展示替え等の臨時休館有り

駐車場: 

248台(廿日市市役所、市民図書館と共用)

アクセス: 

車: 国道2号線沿い、あいぷらざを目印に木材港方面へ約1分
バス: 廿日市市役所下車

その他: 

利用方法: 貸館利用申込については、上半期分は前年の秋頃、下半期分はその年の冬頃募集を開始。以降は空状況に随時募集。

施設の概要:
第1展示室77㎡ (常設展示室)
第2展示室94㎡ (常設展示室)
第3展示室170㎡ (貸ギャラリー・企画展示室)

もっと詳しく


2つの常設展示室と、
貸しギャラリーからなる
小さな美術館。
郷土作家展や市美術展など、
廿日市市にちなんだ展覧会を、
落ち着いた雰囲気の中で楽しめる
展示室。
市民が心を込めて制作した作品を
展示する貸しギャラリー。
いずれも気軽に
美術作品に親しめる空間。

地御前に生まれ、明治時代にアメリカで絵画を学んだ幻の近代洋画家、小林千古(こばやしせんこ)。生前、市内に在住した女流かな書道家、川北春江。そのほか、市内の企業、個人のコレクターが愛蔵する美術品の展示など各種展覧会を楽しめる。

第3展示室は貸ギャラリーとして、主に市民の創作活動の発表の場として利用されている。天井高の展示室は四方の壁面に加え、10枚の可動式のパネルによって、作品に合わせて広い空間を自由にレイアウトすることができる。


第2展示室は、第1展示室と同じく、
3方が固定展示の展示室。
主に美術ギャラリー主催の
展覧会が行われている。
奥の壁には窪みがあり、
とっておきの一品を演出。

スペースを小さく仕切れば2人展、3人展などのグループ展も開くことができる。また、ビデオプロジェクターもあるので、作品の解説ビデオなども放送できる。

貸ギャラリーの利用申し込みは、上半期分は前年の秋頃から、下半期分はその年の冬頃から募集を開始し、以降は空状況により随時募集を行っている。
毎月の催物情報を案内する「さくらぴあ物語」を文化ホール、図書館、市役所ロビーなどで無料配布。

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