洞雲寺(桜の名所)


田園風景の中に
静かなたたずまいを見せる禅寺。
浦山には親王山、鷲の森とも
呼ばれ、秋の紅葉も美しい。
境内には陶晴賢(すえはるかた)、
桂元澄(かつらもとずみ)、
毛利元清(もうりもときよ)といった
戦国武将の墓があり、
歴史の流れを静かに
物語ってくれる。

桜尾城主藤原教親(のりちか)が一族の菩提寺として創建。四季を通じて景観が美しく、由緒ある禅寺として崇められている洞雲寺。その境内には八重桜、染井吉野が合わせて5本、参道わきには樹齢の古い9本の桜の木。数は少ないが、鷺(さぎ)の森を借景とした桜はひとしおの風情。
昭和51年には佐方小学校へ抜ける道沿いにも21本の桜が植樹され、3月下旬から4月中旬にかけて花が色づく季節は、参道で花見を楽しむ人で賑わう。

スポット情報
所在地: 

廿日市市佐方1071-1

お問い合わせ: 

TEL (0829)31-2461

アクセス: 

JR: 廿日市駅下車、東へ徒歩約10分
広電: 廿日市駅下車、徒歩約13分

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