桂公園(桜の名所)


旧桜尾城址の小高い丘の上に
位置する桂公園。
昭和40年代、丘陵地を切断して、
都市公園として再整備されて以来、
憩いの場として親しまれている。
JR廿日市駅を起点に、洞雲寺など
周辺の桜名所と
神社・仏閣を訪ねる桜巡りは
春ならではの楽しみ。

大正2年(1914)に開園した、廿日市市で最も古い公園。桜尾城主桂元澄(かつらもとずみ)の子孫、桂太郎公爵が大正元年、桜尾城址を永久的に保存するため、当時の廿日市町に寄贈したことから桂公園の名がつけられた。園内には樹木が豊富で、樹齢の古い桜も数多くある。春には約120本の桜が美しい、花名所としても知られ、毎年3月下旬から4月上旬にかけて多くの花見客が訪れる。

スポット情報
所在地: 

廿日市市桜尾本町1-1

お問い合わせ: 

TEL (0829)20-0001(代)
(廿日市市都市整備課公園整備係)

アクセス: 

広電: 山陽女子大前下車、国道2号線方面へ徒歩約13分
バス: 桜尾下車、徒歩約2分

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